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ピスコ登頂

4度目のピスコ。標高5752m。ブランカ山群随一の展望の山として知られています。
比較的登りやすいとされているので、人気の山でもあります。

DSCN2022.jpg


少し長いです(写真がほとんど)

1回目は1999年に1人で。ベースキャンプから4時間半での登頂だった。強かったなあ。。。
2回目も1人で、今度は山頂からスキー。氷河の状態が良かったので、楽しく滑ることができた。
3回目は日本人何人かと。そして今回4回目。
今回は妻とワンドイのパートナーの3人での登山だ。

決定的に違うのが、コックを連れて行ったということ。今までは全部の装備を担いで登ってたので、
天と地ほどの差がある。大人になったものだ。

日程は、
初日:ワラス~セボヤパンパ(3900m)
P6250042.jpg
ヤンガヌコ谷
DSCN1921.jpg
セボヤパンパのキャンプ

2日目:セボヤパンパ~ピスコBC(4600m)
DSCN1998.jpg
ロバが荷物を搬送

3日目:BC~ピスコ山頂(5752m)~BC
DSCN2056.jpg
夜明け
DSCN2059.jpg
朝焼けのワンドイ
DSCN2096.jpg
山頂を目指して
DSCN2103.jpg
左からカラス、アルパマヨ(奥)、アルテソンラフ

4日目:BC~セボヤパンパ~ワラス
でした。

BCでもう1泊してからアタックしたほうが楽だったと反省。
今までのピスコで一番疲れた感じです。

そういえば、初期順応で登ったのは初めてだったので、
登山の後半に登った前回までよりも疲れたのでしょう。
風邪も引いていたので、万全ではなかったのも原因かも。

コックのフストさん。36歳。
IMGP0581.jpg

毎日完璧な食事を提供してくれました。
使える言葉はスペイン語だけなので、辞書片手にいろいろやりとりしました。
結構通じるもので、とても困ったと思ったことは一度もなし。

ピスコの山頂は相変わらずの景色。
素晴らしい展望の山です。
何度登ってもこの景色に圧倒されつづけてます。

隣に控えるワンドイ、チャクララフは別格。かっこよすぎです。

IMGP0720.jpg
チャクララフ
DSCN2127.jpg
ワンドイをバックに

妻も無事登頂でき、当初の目的であった登頂を絡めた高所順応はもちろんのこと、
ワンドイの偵察もかなりしっかりとできたので、疲れたけど満足できる4日間でした。
コックを使ったおかげで登山に専念できてよかったです。


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| | 2008.07.05 11:38
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