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パタゴニア

乗鞍



ドピーカン!

galaxy sから初めて送信。
うまくいくかな?


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大武川 一の沢大滝

信大山岳会の後輩と、大武川一の沢大滝に行ってきました。

日帰りも可能っぽい距離でしたが、初めてだとアプローチで迷いそうな気がしたのと、
先週の大雪でどれくらいのラッセルになるか予想がつかなかったので、
念のための2日間の計画で入山しました。

結果的には大滝の上流にある中滝も登れたので、
やはり2日間の計画でよかったなあと思いました。

初日はそれほど雪は多くなかったものの、一箇所遠回りしたので時間をロス。
入谷して2時間くらいのところにテントを張り、登攀装備だけでさらに先に進みました。

どんどん気温が上昇してズボズボのラッセルを強いられる場所もあり、
予想以上に時間がかかり疲れました。。。

結局大滝下の滝までトレースをつけてこの日は帰幕。

RIMG0454.jpg

大滝下の滝
ロープスケールで50mくらい。
傾斜もなく、アップでも物足りないくらい。
氷が薄く、ゴボンゴボンといやらしい音。

RIMG0459.jpg

こいつが大滝。
写真だとスケールイマイチ分かりませんが、結構デカイです。
60mロープ2ピッチで、実質の登攀は終了でした。
滝の抜け口まで3ピッチです。

2ピッチ目が核心でしたが、これも完全な垂直ではないので各所でレストもできます。
気温の割には氷が硬めでした。
感覚的には、篠沢七丈瀑よりは確実にワンランク上です。

RIMG0465.jpg

同ルート下降中の写真

RIMG0461.jpg

で、これが携帯から更新したいわゆる「デザート」ですが、
クライミングそのものはこちらの方が大滝よりもかなりシビレます。
ど真ん中登ったら60mあります。

家から比較的近所にありながら、なかなか行く機会に恵まれずようやく登ることができました。

山の中でひっそりと待ち構えている巨大な滝もいいものですね。



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デザート



こちらも美味しくいただきましたが、甘くなかったです(笑)
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本日のメインディッシュ



では、頂戴します。
パタゴニア

赤岳頂上より



本日、ザ・デイです。

無風快晴。

そらの青さは携帯カメラでは伝わらないかなあ?
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富士山の強力(ごうりき)時代の写真

原稿依頼を受けて冬の強力(ごうりき)のエピソードを書いていました。

懐かしい写真がたくさんあったので、こちらでも一枚紹介させていただきます。

EPSN0016.jpg

長田尾根を登っているところです。

前の4名がこれから三週間の山頂勤務に入る職員で、大きな荷物を背負っているのが強力の野沢井歩さん。
こうやって手すりを持って登っていました。
懐かしいなあ~

この様子を来月発売のPEAKS4月号で紹介されると思いますので、
ご期待下さい!


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厳冬期の富士山

2月の富士山なんて強力時代以来でした。

どうしてもこの時期の富士山に近づいてみたい。
そんなゲストの強い思いがありました。

天気予報的にも登頂の可能性はほとんどないこと(南岸低気圧~冬型)を了承していただいた上で、
土曜日に入山しました。

佐藤小屋はこの時期とは思えぬ混雑振り。

相変わらずこの小屋はいい。

こんなにくつろげる小屋はめったにない。
山小屋がどんどんオシャレになっていくなかで、一晩過ごすとウエアが煙臭くなる小屋はほとんど残っていない。
ここはそんな小屋です。

翌朝6時に小屋を出発。

風は思ったほど強くはなく、大して苦労せずに8合目まで登ることができました。
「これはもしかしたら行けるかもしれない」

そう思いながら食行身禄が眠る烏帽子岩を過ぎたあたりで、
木花咲耶姫は我々を拒否し始めたのでありました。

風が息をしている。
これは突風が吹くということです。
常時強い風が吹き付けるよりも厄介な状況。こうなってしまえば、人間になす術はなし。

本八合目を目前にした場所で撤退を決意。

RIMG0418.jpg

3250mから下を見た様子
シャッターを切るのがやっと・・・

やはり厳冬期の富士山は凄まじい雰囲気があります。
でも強力時代は月に3度は登っていたので、必ず登れる日はあるはず。
その日にめぐり合えるかどうか、だけですね。


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本当のマイシャベル!

昨日北海道から戻りました。

今日はこんな天気で仕事が中止になったので、北海道の片付けやら原稿やらいろいろこなしています。

さてさて、友人ガイドである
STEEPDEEP
さんにお願いして注文してUSAから届いた品物たち。

All-In-One Rescue Sled/Tarp

Backcountry Compact Pro

どちらもスキーガイディング用の装備です。

本当は北海道の研修で使いたかったんだけど、間に合わなかったので本日ご対面。

一番笑ったのがこれでした!

RIMG0393.jpg

何と!ネーム入りではありませんか!
しかもミドルネームまで!

STEEPDEEPさん、ありがとう。
かなりナイスです!


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八ヶ岳は雪



いい勢いで降ってます。けっこう積もりそう。

こちら方面にお越しの方は、運転や交通機関の遅延にご注意下さい。

うちの庭(イメージ)もこの通り。。。
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小樽の裏山 パート2 天狗山~オコバチ山~塩谷丸山

今日はまたまた小樽の裏山です。

この前はスキーとスノーシューの混成チームでオコバチ山を往復しましたが、
今日はさらに奥へ進みました。

朝一のリフトで天狗山山頂へ。
シールをつけてオコバチ山を目指します。

2時間弱でオコバチ山頂。
前回よりも近くに感じました。

今日はさらに進み、遠藤山を越えて塩谷丸山へ。

20100202061.jpg

初・山スキーのチームファーストアッセント小樽支部長は、
パウダーに狂喜乱舞気味(笑)

20100202075.jpg

丸山を滑り下りるとやがて集落に出て、そのままスキーを履いたまま道路を滑り降ります。
「まるで子供のころのようだ!」
とのことでした。
道行くおじさんにあいさつしたら、「お~ご苦労さん」って別に珍しくもないんですね。
最後は線路に出ます。

20100202079.jpg

で、本当にここまでスキー履いたままでした!
北海道素晴らしい!

20100202087.jpg

無人の塩谷駅で30分ほど待つと電車がやってきました。

20100202091.jpg

こうやって電車に乗るのって一度やってみたかった!
うれしいです。
もちろん、スキーブーツのままでした。
家を出てから家に戻るまでずっとスキーブーツ・・・

でも車内の人は別に驚きもせず迎えてくれました。
このあたりもさすが北海道と言うべきか。。。

行動距離13キロ、よく歩き、よく滑った一日でした。

パタゴニア

ガイド協会研修会

2月2日~7日まで、ガイド協会の研修やお仕事で、
十勝岳温泉をベースに動いていました。

20100202011.jpg

富良野岳で研修中

20100202035.jpg

これが日本???って感じの山々。

研修では多くのパートでトップに立たせていただいたので、とてもいい勉強をさせていただきました。
まだまだ修行が足りませんが、精進を続けたいと思います。

パタゴニア

スキーで駅まで


さすが北海道!

駅までスキーで乗り付けました。

天狗山からオコバチ山、遠藤山、塩谷丸山越えて下山。

丸山はパウダーいただきました。

これからこのままの格好で電車に乗り込んで帰ります(笑)
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素晴らしい山々



まるで海外の山です。
素晴らしい天気!
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花谷泰広(Hanatani Yasuhiro)
Climber,Mountain Guide
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