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パタゴニア

初スキー

今シーズン初スキーで栂池に行ってきました。

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またまた携帯カメラなのでイマイチですが・・・
今日の白馬の景色はすごかった。

めちゃくちゃいい天気といい雪!
午後になっても軽い雪で感動。

でも昨日の黒戸尾根で頑張りすぎたのか、かなり下半身の踏ん張りなかったです。

今日は9時までに寝るぞ!

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パタゴニア

野菜と神戸と甲斐駒

まとめて写真のみ。
しかも携帯のカメラです。手を抜きすぎ(笑)

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まずはよく野菜をいただく近所の農家さん。
この日は「漬物ができました」というメールに誘われて行ってみたら、

「せっかくだから野菜も持っていって」

と畑に行って白菜と大根を収穫してきてくれました。
もちろん、味は最高です!

P1000056.jpg

次は神戸のルミナリエ。
ガイド協会の会議が神戸であったので、最終日のルミナリエを見ることができました。
ルミナリエの前に南京町(中華街)にも足を運び、

DSC_0058.jpg

懐かしい味を楽しみました。
1個90円のぶたまん。小学校の時は50円やったのに・・・

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最後は甲斐駒。今日の写真。
やっぱり素晴らしいピークです。

パタゴニア

八ヶ岳 赤岳

もう先週の話になってしまいましたが・・・

今シーズン最初の赤岳に登りました。

初日は硫黄岳を目指して登りながらアイゼン歩きの練習。
この日はあいにくの吹雪で、赤岩の頭まで登りました。
12月は暗くなるのが早いので、小屋に戻った頃は真っ暗になっていました。

翌日は予報通りの好天。
風が弱く、最高の登山日和となりました。

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R0010499.jpg

ところで、またまた道具の話です。

冬のシェル選び、皆さんどうしていますか?

ハードシェルとソフトシェル、どちらがいいかなと迷う方も多いはず。
どちらがいい!とは言えませんが、一つで済ますならハードシェルを選択すると思います。
過酷な天候でも信用できるといえます。
もちろん、ソフトシェルにも利点はあって、
・軽い(もちろん、ものによりますが)
・透湿性がいい
・動きやすい
などのメリットがあります。春先は薄いソフトシェルをよく使います。
(もちろん、突然の雨や風に備えて、超軽量のハードシェルは潜ませていますが・・・)

で、今回ご紹介したいのが、パタゴニアのフラッグシップと言うべきストレッチエレメントシリーズです。
僕は2004年から愛用していて、2004年の遠征では途中で怪我をして3日間四つん這いでBCまで戻った時もこのストレッチエレメントジャケットとパンツでした。

この時のエピソードは、その時使用したウエアと共に数年前パタゴニアのショップに展示されていました。

今シーズン、僕も愛用しているストレッチエレメントシリーズ。
少しお値段は・・・でも間違いありません。おすすめです!


女性用


男性用

ビブは男女兼用。
女性はS(160cmくらいの人)かXSで大丈夫だと思います。


男女兼用可




パタゴニア

富士山で使ったウエア

週末に富士山で着用したウエアを紹介します。

冬山のウエアって選ぶの難しくないですか?
偉そうに記事を書く私自身、何度も失敗しています。

これから冬山シーズンに入りますが、少しでも参考になればと思い、
不定期ではありますが、ブログにて紹介させていただきます。

今回は使用したベースレイヤーとミッドレイヤーについて。

【ベースレイヤー】
キャプリーン3 ジップネック



4種類あるキャプリーンシリーズの中で、2番目に厚手のベースレイヤーです。
化繊でできているので、乾きやすいのが特徴。
でも、今回のように暖かい日だとちょっと暑いかもしれません。
(ちなみに日曜日は日中山頂で-6℃)
僕は暑く感じました。
もう少し薄手でもよかったかもしれません。

【ミッドレイヤー】
R1フーディー



最近はこれしか着ていない、というくらい愛用しています。
R1はそれほど厚手ではないので動きやすく、フードがバラクラバ(目出帽)になる優れもの。
でも本気で吹雪になった時はこのバラクラバでは対応できない場合があるので、
必ずバラクラバは忍ばせておいたほうが無難です。

今回は暖かかったということもあり、この上にソフトシェルのジャケット(アセンジョニストジャケット)だけで大丈夫でした。
でもザックにはインサレーション入りのジャケットをちゃんと忍ばせていました。

マイクロパフ フーデッド・ジャケット



寒い時はシェルのに羽織ります。中ではありません。
これだと気温が上がって暑くなったらすぐに脱げます。

明日から寒気が入ってきて、山も本格的に寒くなると思います。
万全の備えで山に登りましょう!


パタゴニア

夕焼け



南アルプスの夕焼け
パタゴニア

富士山

週末は富士山でした。

カメラの調子が悪くて写真は携帯のカメラを使いました。

初めてお会いするゲストとマンツーマンでの登山。

土曜日はちょっと遅めに富士吉田駅で集合して馬返しへ。
駐車場は車で埋め尽くされていました。

馬返しから佐藤小屋までの道は、歴史を感じるとても好きな道です。
道の整備はかなり行き届いていますし、要所要所に歴史の解説もあります。
佐藤小屋までのおよそ3時間は、富士登山をより味わい深くすると思いますよ。

昔の5合目集落あたりがかなりアイスバーンとなっていて、
そこだけが怖かったかな。

佐藤小屋に着いて、少し休憩の後準備をして雪上訓練。
でも小屋のそばには適当な場所がなかったので、偵察かねて6合目まで。
ここで初めて吉田大沢が大きく雪崩れていることに気付きました。

歩行練習は少ししかできませんでしたが、明日に備えて早めに小屋に戻りました。
途中で見えた影富士が雄大で印象的でした。
吉田ルートの場合、夏は南側に少ししか見えないのですが、
冬は真後ろに太陽が沈むので、大きな影富士が真正面に現れます。
この時期にしか見えない景色ですね。

テントの人がかなり多く、顔見知りにもたくさん会えました。
佐藤小屋、個人的には大好きな山小屋です。
いかにも「山小屋」
帰ったらウエアが煙臭くなっているのもいいなあ・・・

さてさて日曜日。
ゲストのリクエストで、山頂ではなく歩行練習に重点を置きながら登れるところまで、ということに。
5時に朝食を食べて6時出発。
登山者が多くて驚き。
歩く練習をしながら、ゆっくり上を目指す。
空気はあたたかく、薄手のグローブで十分。風も弱くてかなりいいコンディションでした。

七合目下あたりにデブリの末端がありました。
写真はこちら

かなり巨大なデブリでした。
この時期にこんなの見るのは初めてです。
佐藤小屋の話では、金曜日に出たんじゃないかとのことでした。

昔は麓の町まで届いたという富士山の雪崩。
ほんの少しですが、その威力を垣間見ることができました。

白雲荘まで来たところで10時半になったので、ここで引き返すことにしました。
でもここで標高3200m。すでに北岳よりも高い場所になります。
白雲荘手前はところどころ固い雪面になっていました。
おそらく今日は、頂上付近はとても硬かったんじゃないかなあと想像しています。

終始景色がよく、風は穏やかで暖かく、申し分ない富士山日和でした。






パタゴニア

御来光


パタゴニア

影富士



大きな大きな影富士でした。
明日は山頂目指して頑張ります。
パタゴニア

裏同心ルンゼ



いい感じで登れます!

しかも貸し切り。
パタゴニア

今シーズン初



赤岳鉱泉です。
氷もすくすく成長中♪

今日はこれから裏同心ルンゼに入ります。
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空青く、山黒し・・・



八ヶ岳高原大橋から見た八ヶ岳。黒いなあ・・・

今日は自転車日和。さらに標高差上げていきます!
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Author:hanatani
花谷泰広(Hanatani Yasuhiro)
Climber,Mountain Guide
http://first-ascent.net/

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