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パタゴニア

珍しい?もの2つ

週末はクライミングとバリエーション登山を楽しみました。

クライミングは、クライミング35年ぶり!の方とクライミング初めて!のお二人となりました。
まずはクライミングジム・ピラニアで道具の買出し。
しっかりとアドバイスしてくれるショップは少ないですので、心強いですね。

で、岩場について道具をセットしてたら、
おもむろにギアラックを取り出して装着されました。
それがこれ。

DSCN5882.jpg

紐のデザインもおしゃれですが、その接続部分にご注目。

何と!リングボルトではないですか!

最終手段として使えるようにデザインされているようです。
しかもこれ、自作ではなく商品として売っていたそうです。
それにも驚き。
リングボルトということは間違いなく日本製でしょうが、こんなギアがあったんやなあ・・・

翌日は鶏冠山へ。
涼しくて気持ちよかったです。

これは途中で見かけた花。
知っている人は知っていますね。

DSCN5891.jpg

銀竜草、またの名を幽霊草と呼ぶ葉緑体のない植物です。

薄暗い樹林の中でひときわ白く、幽霊と呼ぶにはなんだかかわいそうな花ですね。

そうそう、下山後は近くのほったらかし温泉に行きました。
甲府盆地が一望でき、天気がよければ富士山も真正面に見ることができます。
この方面の山の帰りにおすすめの温泉ですよ。

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鶏冠山

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貸し切りです
暑くなくて快適でした。さあ、温泉目指して下山下山。 パタゴニア

くろちゃん

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ネーミングで買いました。久しぶりに一緒に登りたいなあ・・・ パタゴニア

室堂の夕日

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今日もきれいな夕焼けです。 パタゴニア

黒部ケーブルカー

20090623083347
室堂に向かって移動中。朝一のケーブルは貸し切り!ダムに着いたのも一番だったようです。

人がいなさすぎるのも寂しいものです。 パタゴニア

帰宅!

あっという間の1週間でした。

東京はかなり蒸し暑く感じ、北の国帰りにはこたえました・・・

しかし、八ヶ岳のふもとはやっぱり快適。
北海道に比べたら暑いけど、湿度が低くて風が涼しくて、やっぱり我が家が一番です。

庭のなすの実が膨らんでいたのと、トマトの実ができていたこと。
イチジクの実が膨らんで枝が垂れ下がっていたこと。
庭の雑草が増えていること。
たった1週間ですが、いろいろと変化があって楽しいです。

昨日は午前中だけ時間があったので、宿題を残したくない一心で頑張りました。
朝の結露はひどかったけど、ギリギリまで岩が乾くのを待って、集中してトライ。
グレードこそベストではありませんが、会心のクライミングができたと思います。

今回のツアーは、結局自分の最高グレードのルートには一度も触れることなく終わってしまいました。
そのグレードで濡れていないルートがなかった、といえばそれまでですが、
事前に自分の調子を上げきれずに出発したのも事実。
これは大きな反省と今後の課題です。

仕事と自分のクライミングを両立させるむつかしさを感じたツアーでもありました。

でも北海道でかなりシンプルな生活を送れたおかげで、
自分にとって必要なものとそうでないものがよく分かった気がします。
いや、思い出したのか。
シンプルライフが一番!

やりたいことに集中する。
余計なことに時間を費やさない。
削れる部分はとことん削る。

そんな当たり前のことに改めて気づかされ、本当に行ってよかった!と思いました。

さあ、明日からも頑張ろう。

Love Your Life!
(by Oガイド)


パタゴニア

ようやく

20090619063315
晴れた!

あっという間に岩が乾いていく。本当ならば毎日がこんな天気だったはずなのに・・・と嘆いても仕方ない。身体がパリパリになるまで登る。

今日は最終日。頑張ろう。 パタゴニア

転戦・・・するも

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期待して出かけたが、青巌峡にクライマーはもういない。初日に会った関東からのグループも見切りをつけたようだ。
メゲズにアップするも、ついに諦める。
長いドライブで神威古潭までやってきたが、まだ青巌峡の方が楽しめるようだ。
なかなか気持ちよく登らせてもらえない。 パタゴニア

日高と言えば

20090616171848
名馬の故郷です。

朝から霧雨(涙)
岩場に行くもジケジケのホールドたち。お馬さんに癒されました。
今は薄日が出てきたので、明日からは期待できそうです! パタゴニア

きゅうりと言う名の魚

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ラベルの張り間違いではありません。

きゅうりのような匂いがする魚、のようです。 パタゴニア

クライミングツアー

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北の大地です。
梅雨から逃げたはずなのに・・・雨で早めに撤収。
あ~でもこの解放感!最高! パタゴニア

FENEK7月号

FENEK7月号に登場しています。



クライミングの記事ではアイドル!の先生役で、
続く富士山の記事は監修で登場しています。

最近は山と渓谷で何回か取り上げていただきましたが、
このようなアウトドア誌に出るのは初めて。
取材のときはいろいろ緊張したり・・・でも終わってみれば楽しかったです。

クライミングを始めてみたい!
そういう人が増えてくれたらうれしいです。

すでに「なんとなくページめくってたら出てたよ!」なんていうメールがあったので、
こちらでもお知らせします。

パタゴニア

小川山

i-nacの実習で、小川山に行きました。

初日は天候がいまいちなので、少し遅らせてのスタート。
やはり乾きが早いね~
スラブ状岩壁で、岩慣れ&マルチピッチクライミングの復習をしました。
2週続けてなので、だいぶん慣れたかな。
数をこなすことが上達の近道!

2日目はマルチピッチへ。
出発前にギアを選別して、かなり少ないギアでトライしてもらいました。
本当に必要なものは何か、やはり自分で感じてもらいたいものです。

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今日はとにかくいい天気やったなあ・・・

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なんといってもこれ!
ハマリマシタ。

パタゴニア

プリッツ

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最近のはこうなってるんや~ パタゴニア

前穂北尾根

貸切の前穂北尾根を楽しんできました。

上高地は平日とはいえ多くの観光客でにぎわい、小梨の花がきれいに咲いていました。

DSCN5814.jpg

小梨の花

DSCN5827.jpg

涸沢の少し下にて
だいぶん雪が少なくなりました。でも涸沢はまだまだ真っ白!

やっぱり初日のアプローチが疲れますね・・・
この日はあまり暑くなかったので助かりました。

翌日の北尾根は、まずアイゼンで5・6のコルへ。
北尾根上にはほとんど雪がないので、ここでアイゼンを外してクライミング開始。
ところどころ雪は残っていましたが、蹴りこみで対応できるくらいでした。
おかげでクライミングは快適そのもの。気持ちよく高度を稼ぎました。

DSCN5837.jpg

3峰はこんな感じ

DSCN5841.jpg

クライミングは快適そのもの♪

DSCN5836.jpg

3・4のコルにあったデポ缶。中はゴミ。いつからあるのだろう・・・
ここまでして登ってもなあ。カッコ悪いだけ!

下降は明神岳への稜線を奥明神沢のコルまで下り、そこから沢を下降。
落石が散乱しています。上部はもうすぐ割れそうな感じ、でした。
パタゴニア

家庭菜園より

我が家もついに家庭菜園を始めました。

見よう見まねで始めましたが、あまりにも手際が悪かったのでしょう。
隣のばあちゃんや大家さんがいろいろ教えてくれました。

始めたのが一月ほど前で、トマト各種、ナス、ピーマン、とうがらし、ジャガイモ、二十日大根を植えました。
で、ついに初収穫。

DSCN5808.jpg

きれいな色の二十日大根です。

今年は遠征に行くので、他のものが収穫できるかは微妙かも・・・
畑以外でも、庭のイチジクや柿の実りを味わえないのが残念です。

パタゴニア

前穂頂上より

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気持ちいいクライミングでした!半月ぶりに北尾根を登りましたが、尾根上には雪がほとんどない状態でした。
季節はあっという間に過ぎ去るものですね。 パタゴニア

チーム研修登山

週末はチームの研修登山でした。

今回のコンセプトは、ミニマムを考えよう&ツエルトでビバーグしてみよう!
だったのですが・・・
ビバーグという表現は、インパクトありすぎたかな・・・

ということで、

ツエルトで快適な一夜を過ごそう

が実際のところでした。

まあでも、使ってみて初めて気づくことも多く、勉強になったと思います。

DSCN5778.jpg

今夜のホテルが完成しました
立ち木を利用した方法です。一番設営しやすい方法ですね。
このほかにもいろいろな設営方法を考えました。

DSCN5782.jpg

ミニマム、ということで、まずは装備のチェックをELKさんのガレージをお借りして行いました。
山に持っていく装備はできるだけミニマムで抑えられましたが・・・
人間弱いもので、嗜好品はマキシマム、でしたね(笑)
楽しい夜でした。

DSCN5806.jpg

今日は西岳~網笠山のルートをめぐり、下山途中に搬送方法を解説しました。
ツエルトを用いたタンカ、背負い搬送の方法を5種類ほどやりまりたが、
人力で要救助者を搬送することがいかに大変か、改めて分かっていただけたと思います。

僕も2004年のインドで要救助者となり、写真の方法で搬送してもらいました。
あのときの気持ちは今でも忘れられません。

パタゴニア

チーム研修中

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今回はツエルトで一晩を過ごし、西岳と編笠山を登山しています。 パタゴニア

今夜のホテル

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やはり、ヘリテイジのツエルトはよいです。 パタゴニア

初クラック

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苦戦中!
頑張れ学生諸君! パタゴニア
プロフィール

hanatani

Author:hanatani
花谷泰広(Hanatani Yasuhiro)
Climber,Mountain Guide
http://first-ascent.net/

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