昨日夕方日本に戻り、本日我が家に戻りました!
ペルーでの陸路の移動で、空路の移動は快適そのもの。
とは言え、
リマ〜ヒューストン6時間
ヒューストン〜成田12時間
のフライト。さすがに長いですね。
でも、時差に関してはあっちに行くよりも帰るほうが楽です。
が、この湿度を含んだ暑さは楽じゃないですね。
今回のように、ほとんどの期間を乾燥した土地で過ごした身体にはきついです。
そして、ここ八ヶ岳の麓でも暑い!です。
さっそく暑さにまいってしまいそうですが。。。そういう訳にもいきません。
明日から早速仕事です!
成田から送った荷物は今夜到着。
山の道具を引っ張り出してザックに詰め込み、準備完了。
どこの山かは・・・今は秘密!できれば携帯からブログ更新します!
・・・っと思ったらもう今日だ!
おやすみなさい
- 2008/08/03(日) 00:02:35|
- 2008アンデス
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昨日リマに戻ってきました。
ジャングルはあまり奥まで入ることができず、少し残念でしたが、
日本では決して見ることができない眺めに終始感動。
サルとか派手な鳥とかがいっぱいいて楽しめました。
また後日写真をアップします。
ペルーは7月28日が独立記念日。
その前後の連休は、日本で言ったら正月のような時間なのかもしれません。
いたるところに国旗が掲げられ、今日は近くで軍事パレードもあったりでにぎやかです。
独立記念日に町にいるのは2回目ですが、リマで迎えるのは初めてです。
地方都市(ワラス)もにぎやかでしたが、リマはやっぱり首都だけあってすごいです。
今いるところの周りも、パレードの間は閉鎖されているので、
いったん出たら入れないようです。
今日はあんまり出歩くことができなさそうです。
- 2008/07/30(水) 01:06:28|
- 2008アンデス
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ペルー生活も残すところあと1週間。
明日から4日間のジャングルツアーに行ってきます。
場所はマヌー国立公園。世界遺産にも登録されているジャングルです。
初めてのジャングル。
いろんなことが体験できそうで楽しみです。
では行ってきます。
- 2008/07/24(木) 11:42:41|
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クスコはインカ帝国の都
しかし、スペインがインカ帝国を滅ぼしたときに、街を全て破壊して建物を新しくしてしまったので、
今残っているのは土台だけ。
でも、度重なる地震にもびくともしなかった土台。
剃刀の刃も通さないとはよく言ったもので、とても印象的です。
インカの建物はありませんが、スペイン人が残した教会などの建物も見事なもので、
市内をゆっくり見て回るだけで何日もかかってしまいそうです。

アルマス広場付近は、このようにライトアップされます。

有名な12角の石もありましたが、その周りの土台の石組みは見事です。
14角の石もちゃんとありました。
でもやっぱり観光地。
何が違うって、レストランの客引きがすごい!しかも店に入ったらほとんど英語で話しかけてきます。
まあおかげでだいぶん楽なんですけどね。
どこの国に来たのか分からなくなってしまいます。
僕としては、また行きたい場所はワラスのほうが順位が高いです。
- 2008/07/23(水) 12:14:37|
- 2008アンデス
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2日目はゆっくり寝て山登りをすることに。
本当はマチュピチュのすぐ正面にあるワイナピチュが目的でしたが、
もう少しレアなところにしました。
山の名前はputucusi(プトゥクシ)喜びの山と言われている山です。
マチュピチュと川をはさんだ反対側にあって、遺跡からもよく見える山です。

けっこう急峻なピークです。
マチュピチュを一望できるとのことで登ってみました。

まずは線路沿いに歩きます。
昔のアグアスカリエンテス駅は、今よりももう少し奥にあったようです。
この線路もたまに列車が走ってます。
入り口には小さな看板が。

最初は日本の里山のような道。
写真だけみたら、ここがペルー?って気持ちになります。
でも、マチュピチュから見えた通りの急な山です。
すぐに梯子が連続する登りとなりました。

この写真、何も言われなければ日本と間違いませんか?
気温も高いし、沢登りを楽しみたい気分になりました。

お化けワラビもありました。

線路から2時間弱で山頂です。標高差は500mないくらい。
一気に登るので結構疲れます。
目の前にマチュピチュが!
細かなところまではわかりませんが、前の日に遺跡にいたのでどこがどの部分かはよく分かりました。
やっぱりすごい人。
よく見ると、遺跡の下のほうで発掘作業をしています。
おそらくまだ発掘されていない部分がまだまだあるのでしょう。
こうやって見てみると、いろいろ想像できます。
マチュピチュの本当の入り口はどこなのか。
遺跡の建物にはいろいろ名前がついてるけど、本当にそうなのか。
インカには文字が残ってないので、本当のところはよく分かってないのです。
車輪もない、鉄もない。
なのに正確に石を削って高度な建物を建築する技術があったのです。
不思議ですね。
遺跡の中にいるよりも少し離れて見たほうが、自分なりの想像ができてよかったです。
人の多いアグアスカリエンテス村やマチュピチュと違って、ほとんど人に会わなくて静かに過ごすことができました。
ところで、アグアスカリエンテスとはアグアス(水)カリエンテス(温かい)、つまり温泉です。
ここにも温泉があるので、下山後に行ってみました。
温泉と言ってもここはプールになっていて、近くで水着を借りて入りました。

こんな感じになってます。
日本人的には、個室でゆっくりできるモンテレーのほうがいいです。
水着で温泉も、何だか抵抗あるし。。。
こんな2日間でした。
僕らにとってはかなり贅沢に過ごした2日間でした。

帰りの列車は踊りあり

ファッションショーありの楽しい時間を過ごせました。
最後に見えたクスコの夜景が印象的でした。
- 2008/07/23(水) 12:03:54|
- 2008アンデス
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