スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パタゴニア

本当のマイシャベル!

昨日北海道から戻りました。

今日はこんな天気で仕事が中止になったので、北海道の片付けやら原稿やらいろいろこなしています。

さてさて、友人ガイドである
STEEPDEEP
さんにお願いして注文してUSAから届いた品物たち。

All-In-One Rescue Sled/Tarp

Backcountry Compact Pro

どちらもスキーガイディング用の装備です。

本当は北海道の研修で使いたかったんだけど、間に合わなかったので本日ご対面。

一番笑ったのがこれでした!

RIMG0393.jpg

何と!ネーム入りではありませんか!
しかもミドルネームまで!

STEEPDEEPさん、ありがとう。
かなりナイスです!


スポンサーサイト
パタゴニア

富士山で使ったウエア

週末に富士山で着用したウエアを紹介します。

冬山のウエアって選ぶの難しくないですか?
偉そうに記事を書く私自身、何度も失敗しています。

これから冬山シーズンに入りますが、少しでも参考になればと思い、
不定期ではありますが、ブログにて紹介させていただきます。

今回は使用したベースレイヤーとミッドレイヤーについて。

【ベースレイヤー】
キャプリーン3 ジップネック



4種類あるキャプリーンシリーズの中で、2番目に厚手のベースレイヤーです。
化繊でできているので、乾きやすいのが特徴。
でも、今回のように暖かい日だとちょっと暑いかもしれません。
(ちなみに日曜日は日中山頂で-6℃)
僕は暑く感じました。
もう少し薄手でもよかったかもしれません。

【ミッドレイヤー】
R1フーディー



最近はこれしか着ていない、というくらい愛用しています。
R1はそれほど厚手ではないので動きやすく、フードがバラクラバ(目出帽)になる優れもの。
でも本気で吹雪になった時はこのバラクラバでは対応できない場合があるので、
必ずバラクラバは忍ばせておいたほうが無難です。

今回は暖かかったということもあり、この上にソフトシェルのジャケット(アセンジョニストジャケット)だけで大丈夫でした。
でもザックにはインサレーション入りのジャケットをちゃんと忍ばせていました。

マイクロパフ フーデッド・ジャケット



寒い時はシェルのに羽織ります。中ではありません。
これだと気温が上がって暑くなったらすぐに脱げます。

明日から寒気が入ってきて、山も本格的に寒くなると思います。
万全の備えで山に登りましょう!


パタゴニア

冬富士のウエア

昨夜の「世界の果てまでイッテQ!」ご覧になりましたか?

僕はチラッと登場してましたね(笑)
カメラマンさんの安全確保が主な仕事だったので、ほとんど登場しないと思ってましたが・・・
放送中もいろんな方からメール、電話いただきました。

さて、昨日も富士山頂にいた私です。
イッテQのロケのときよりも寒い一日でしたので、頂上ではこんな感じでした。

DSCN7504.jpg

このときのウエアを紹介します。

ウエア選びに困っている方は多いと思います。
この感じがどこでも通用するわけではありませんが、結構気に入っている組み合わせです。
参考になれば幸いです。

まずはマイクロパフ・フーデッド・ジャケット



女性用ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーデッド・ジャケットもあります。

コンパクトで暖かく、シェルの上から着用します。
今回のような寒い場所では、いちいちシェルを脱いで服を着ることは困難です。ガバッと羽織れたほうが素早く保温できます。フードがあるのもお気に入りです。

シェルはストレッチ・エレメント・ジャケットでした。



こちらも女性用、ウィメンズ・ストレッチ・エレメント・ジャケットがあります。

軽量でストレッチの万能ジャケットです。フードの形状が素晴らしく、視界良好です。昨日のような強風下では、フードの性能が顔面凍傷を防いでくれます。

パンツもやはりストレッチ・エレメントでした。


男女共通モデル

中間着はいつもこれ。R1フーディーです。
フードと言っても簡易的な目出帽にもなるすぐれもの。フィット感もいいです。


男女共通モデル

しかし、昨日のような強風下ではフーディーだけでは酷な状況です。
「フーディーがあれば目出帽は必要ありませんか?」とよく質問されますが、必ずしも万能ではありません。

写真のようにゴーグルを使用する場面では、やはり目出帽は不可欠です。そんなにかさばる物ではありませんので、
ザックに忍ばせておきましょう。今回も大活躍してくれました。


男女共通モデル

ベースレイヤーは、メリノ1とキャプリーン4の組み合わせでした。

これは賛否両論あるでしょうが、運動量が多いときは汗をかくので、肌に密着させるベースレイヤーは薄めのものを選びます(速乾性を重視)。ものすごく寒い環境下ではあまり気にしませんが(ヒマラヤのときは、ウールの厚手を使用)、今回のように運動量が多くて寒い場所では薄手+厚手を組み合わせます。
いくら速乾性があったとしても、厚手は乾きにくいものです。

歩き出しで暑かったら厚手は着ずに温存。寒くなってから厚手を登場させます。

薄手のベースレイヤーを化繊にする時もありますが、今回は麓から気温が低そうだったのでウール系にしました。

キャプリーン4・ジップネック


女性用、ウィメンズ・キャプリーン4・ジップネックもあります。

メリノ1・クルー


こちらも女性用、ウィメンズ・メリノ1・クルーがあります。

最後にパンツですが、今回は保温性を重視して少し厚手を使用しました。

R1パンツ


この上にシンプル・ガイド・パンツを着用しました。
アプローチのときはこれがシェル代わりです。



こちらも女性用、ウィメンズ・シンプル・ガイド・パンツがあります。

昨日の気象条件では、かなりいいレイヤリングだったと思います。
参考にしていただければ幸いです。

また今回のようなウエア紹介させていただきたいと思います。

パタゴニア

アラジンブルーフレーム

我が家に新しいストーブが来ました!

先日オークションで落札した、アラジンブルーフレーム。

DSCN3738.jpg

何と、僕よりも年上なんです。1974年型です。

でも、出品している人がキレイに整備したもので、今でもこの通り美しいブルーの火を眺めることができます。見ているだけで楽しくなっちゃいます。

現行モデルと違って、とってもシンプルなのが気に入りました。
小さいけど部屋全体が静かに暖まります♪

昨夜の雨は、茅ヶ岳に雪を運んできました。野辺山も雪がうっすら積もったようです。
奥秩父へ登山する際は、雪を考慮に入れた装備でお出かけ下さい。

パタゴニア

NALGENE 保温カバー

僕の周りのクライマー仲間、そしてお客様は皆クラフトマンシップがあります。
自作のグローブやアックスの改造。
とても使い勝手よさそうに、またクールにできています。

そんな周りに影響されて、僕も作ってみました。

DSCN0199.jpg

先週錫杖に行った時に、パートナーが持ってきました。
とても使い勝手よさそうなので、真似てみました。

真似たとは言っても不器用な僕が作るものです。
彼の職人技の足元に及びません。
でも、自分で作ったものは愛着がわくものですね。
早速明日からの登山に使ってみます。

ところで、明日は1月17日。
皆さん、何の日だか覚えていますか?
13年前の今この時間、まさか8時間後にあんなことになるなんて。
そう、阪神淡路大震災の日です。
その当時は神戸に住んでいましたので、あの震災をまともに体験した一人です。

当時高校3年生。
同級生と後輩、そして先生を失いました。
今こうして山に行けることは、本当に幸せなことです。

パタゴニア
プロフィール

hanatani

Author:hanatani
花谷泰広(Hanatani Yasuhiro)
Climber,Mountain Guide
http://first-ascent.net/

Twitter
おすすめ
パタゴニア
リンク
このブログをリンクに追加する
最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。